操作
機能追加・改修 #904
未完了アセスメント作成の入口を基本情報に置き、取り込んだ値を基本情報の各項目へ反映して出どころを表示する
ステータス:
新規
優先度:
A
担当者:
-
開始日:
2026/10/03
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
説明
- 背景
アセスメント作成は、基本情報を含めた利用者の情報すべてを聞き取りなどで埋めていく作業である(2026-10-03 確認)。今は次の問題がある。
- 利用者詳細の基本情報から、アセスメント作成(音声・文字・写真の取り込み)へ進む入口がない。
- アセスメントを保存しても、基本情報へ書き込まれるのは一部の項目だけ(担当者、障害種別、障害等級、障害支援区分、受給者証などは書き込まれない)。
- 取り込んだ値が基本情報のどの項目に入ったかが、利用者詳細で分からない。
- スコープ
1. 利用者詳細の基本情報の上に「アセスメント作成(音声・文字・写真から項目を埋める)」の入口を置く。
2. アセスメント保存時に基本情報へ反映する項目を広げる(障害種別、障害等級、障害支援区分、担当者、受給者証番号、受給者証の有効期限、保護者)。アセスメントに障害種別の項目を足す。
3. 基本情報の各項目に「どこから入ったか(アセスメント/手入力)と日付」を表示する。出どころは専用の記録として持ち、アセスメントへのリンクを付ける。
4. アセスメント保存後、反映した項目と、反映しなかった項目(理由付き)を表示する。
- 反映のルール
- アセスメントの値が空欄なら、基本情報を消さない・上書きしない。
- 受給者証と担当者は、基本情報側が空のときだけ埋める(受給者証の正は受給者証の読み取り・手入力側)。
- 職員がアセスメントを保存したときだけ反映する(AI 候補だけでは反映しない)。
- AC(完了条件)
- 利用者詳細の基本情報から、アセスメント作成へ1回の操作で進める。
- アセスメントで障害種別・障害支援区分・対応職員・受給者証番号を入れて保存すると、基本情報の該当項目が埋まり、その項目に「アセスメント(日付)」と表示される。
- 利用者詳細でその場で直した項目は「手入力(日付)」と表示される。
- 保存後のメッセージで、反映した項目と反映しなかった項目が分かる。
- 既存のテストと追加テストがすべて通る。
GitHub: https://github.com/iplusone/soulnavigator/issues/148
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