操作
機能追加・改修 #905
未完了基本情報を元にその流れで計画案を作り、本計画作成の4工程(計画案作成・会議・本計画作成・提出)を利用者ごとに順に進める
ステータス:
新規
優先度:
A
担当者:
-
開始日:
2026/10/03
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
説明
- 背景
基本情報が決まったら、それを元に計画案を作る(2026-10-02 定例で決定)。今は、本計画作成のメニューが計画書の一覧になっているだけで、基本情報から計画案へ流れで進めない。また、本計画作成の4工程(計画案作成 → 会議 → 本計画作成 → 提出)が工程として並んでいない。
- スコープ
1. 利用者詳細の基本情報の一番下に「この基本情報で計画案を作る」を置く。押すと、その利用者の計画案がその場でできる(進行中の計画があれば、それを開く)。
2. 計画案に基本情報から入れる:冒頭の欄(氏名・生年月日・住所・電話・障害支援区分・受給者証番号・支給市町村・担当者)、生活に対する意向・総合的な援助の方針の下書き(アセスメントから)、目標・課題(課題整理総括表があれば)、選んだ加算。
3. 利用者ごとの本計画作成の画面を、4工程を上から順に進める形にする。
- 計画案作成:基本情報から入った冒頭の欄を表示し、未登録の欄はその場で基本情報を埋められる
- 会議:この計画案にひもづけた会議記録を書く・一覧する。会議の記録がなければ承認できない
- 本計画作成:承認済みの計画案を本計画として確定する
- 提出:本計画の確定後に提出日を入れる
4. 会議記録の作成画面で、計画案(下書き)も選べるようにする(今は承認済み・本計画しか選べず、会議を開く対象の計画案を選べない)。
- 依存・関連
- #146(計画案作成の画面)、#148(アセスメントから基本情報への反映)
- 設計: docs/requirements/screen-layout-decisions-2026-10.md 2章
- AC(完了条件)
- 利用者詳細から1回の操作で計画案ができ、冒頭の欄が基本情報で埋まっている。
- アセスメントに本人の要望・希望があれば、計画案の生活に対する意向に入っている。
- 本計画作成の画面で、会議 → 本計画 → 提出を、一覧に戻らずに順に進められる。
- 会議の記録がない計画案は承認できず、本計画の確定前は提出日を入れられない。
- 既存のテストと追加テストがすべて通る。
GitHub: https://github.com/iplusone/soulnavigator/issues/149
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