操作
機能追加・改修 #912
未完了基本情報を一画面(スクロールなし)にまとめ、各業務のボックスとブロック単位の詳細へ進めるようにする
ステータス:
新規
優先度:
A
担当者:
-
開始日:
2026/10/05
期日:
進捗率:
0%
予定工数:
説明
- 背景
2026-10-05 定例で、基本情報画面を先に仕上げることになった。基本情報は、その利用者の状況がスクロールせずに一画面で分かり、そこから計画・モニタリング・加算・更新・請求へすぐ進める画面にする。今は利用者書類の欄が大きく場所を取り、狭い幅では横スクロールが出る。
- スコープ
1. 一番上に本人の基本情報をコンパクトに出す:氏名・生年月日・性別・住所・連絡先、担当者、利用中のサービス・関係機関(グループホーム、訪問看護、医療機関、緊急連絡先など)、障害支援区分・障害種別・等級、受給者証(有効期間を含む)。
2. 利用者書類を独立した欄にしない。受給者証・障害者手帳・契約書・本人確認書類のファイル取り込みは、それぞれのブロックの詳細の中に置く(ドラッグ&ドロップ)。
3. その下に、計画・モニタリング・アセスメント・加算・更新・請求のボックスを並べる。各ボックスに状況(いつ・誰が・何を取っているか)を出し、そのメニュー・詳細へ直接進める。
4. 未登録の項目はその場で1つずつ登録できる(今のまま)。加えて、ブロック単位の詳細(編集)画面を用意する。家族構成は詳細で家族一覧とジェノグラム、関係機関は詳細で住所・担当者・備考を見られる。
5. 計画・モニタリングの詳細では、その時の記録と過去分すべてを見られる。
6. 一般的なPC画面幅で縦・横ともスクロールなしで収まり、幅を狭めても横スクロールが出ない。
- 対象外(次回以降の検討)
- 基本情報に出す項目のカスタマイズ機能
- 依存・関連
- #148(アセスメントから基本情報への反映)、#149(基本情報から計画案)、#123(利用者書類)、#112(ドラッグ&ドロップ)
- 設計: docs/requirements/meeting-2026-10-05-basic-info-screen.md、docs/requirements/screen-layout-decisions-2026-10.md 1章
- 未決事項
- 一画面に収める基準の画面サイズ(検証担当者の画面幅を基準とする)
- AC(完了条件)
- 基準の画面幅で、基本情報の画面がスクロールなしで一画面に収まる。幅を狭めても横スクロールが出ない。
- 受給者証などのファイルは、各ブロックの詳細から取り込める。独立した利用者書類の欄はない。
- 計画・モニタリング・アセスメント・加算・更新・請求のボックスに状況が出ていて、そこから各画面へ1回で進める。
- 未登録項目のその場登録と、ブロック単位の詳細(編集)の両方が使える。
- 既存のテストと追加テストがすべて通る。
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