メカチーム案件 #113
國保 幸起 さんが4ヶ月前に更新
h2. 試作2号の仕様
* 設定回転数の表示機は追加しない。
* 速度調整ボリュームに目盛りシールを貼ることで、設定している回転数がおおよそ分かるようにする。
* 強制回転モータにも速度調整ボリュームを追加する
* 電装系の部品を固定するための壁を追加する
→側面のカバーを外すことで電装系にアクセスできるような位置にする
→國保がSTEPファイルで指示(最低限必要な板金のみ記載、板金の固定方法は重田さんが設計)
* ランプは12個全て実装する想定で客先に提案
→詳細は客先提示時に協議
* メタルコネクタの型式指定はなし。強制回転モータから出ている線にメタルコネクタを取り付け、筐体背面に接続できるように設計
* インバーター本体の表示でエラー原因がわかるかを確認する。
(もし確認できるのであれば異常ランプを削減できるかも)
* 三相のうち二相をトランスに接続してAC100Vを作っているため、AC100Vに高負荷なものを接続すると三相の電圧バランスが狂ってしまう。
ただ、実際の影響度はかなり小さいと思われることと、試作1号で浜松計装さんも同じ手法でAC100Vを作っているので問題ないと思われる。
念の為、納入時の動作確認で中性点電圧を確認する。
* 冷却ファンは試作1号と同じく2つ。
* ファンのON/OFFスイッチを省略したため、主電源スイッチと連動して駆動します。
* AC100VコンセントのON/OFFスイッチを省略したため、主電源スイッチと連動して駆動します。
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