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機能追加・改修 #706

未完了

相談支援事業の実運用化(受入基準・帳票・業務フロー・現場検証)

石井 伸一 さんが3ヶ月前に追加. 1日前に更新.

ステータス:
新規
優先度:
A
担当者:
開始日:
2026/08/07
期日:
進捗率:

68%

予定工数:
(合計: 0:00時間)

説明

  1. 2026-11-03 確認・訂正
    本Issueは、会議の文字起こしだけで判断した内容を、会議後の明示的な確認で訂正した。最新の決定は `docs/requirements/meeting-decisions-2026-11-03-plan-monitoring-addon.md` を参照。今回の起票・訂正は実装完了を意味しない。
  1. 目的

SoulNavigatorを、沖縄県内の相談支援事業所が成人・児童の実案件で継続利用できる水準へ到達させる。

完了は「機能が存在すること」ではなく、匿名化済みの実案件を利用して、利用者登録から計画案・提出・モニタリング・更新までを職員が通しで処理できることとする。

  1. 対象範囲(決定済み)

- 対象自治体: 沖縄県
- 対象利用者: 成人・児童の両方
- 対象業務: 計画相談支援

  1. 完了定義(受入基準)

- [ ] 沖縄県内で使用する自治体ごとの提出様式・提出先を整理している
- [ ] 成人・児童の両方について、必須帳票(基本情報別紙、計画案、本計画、週間計画、担当者会議録、モニタリング報告書)の出力・保管方法が確定している
- [ ] 署名方式(紙署名スキャン保管/電子署名)と提出方法が確定している
- [ ] 初回・更新・複雑な家族構成を含む匿名化済み実案件3件程度で、下記フローを完走している
- [ ] 現場レビューで判明した帳票・操作・例外処理の差分を修正し、操作手順と障害時対応を整備している

```text
利用者登録・本人確認
→ アセスメント
→ 課題整理総括表
→ 計画案+基本情報別紙
→ 受給者証・担当者会議
→ 本計画の確定・提出
→ モニタリング
→ 更新計画
```

  1. 実施順序
  1. 1. 受入基準の確定

- 沖縄県内で最初に対応する市町村と、成人・児童それぞれの提出様式を確定
- 帳票様式・提出先・署名・原本保管の確認
- 受入テスト用匿名化案件・帳票見本の準備

  1. 2. 帳票完成

- #29 共通基本情報・差し込みマッピング
- #30 本計画、#31 計画案、#34 担当者会議記録
- #35 課題整理・照会書類、#37 関係機関連絡票
- #85 基本情報別紙の残項目(社会資源の関係図)
- #84 週間計画PDF、#89 ジェノグラム、基本情報別紙の実帳票レビューとIssue更新

  1. 3. 業務フロー・品質

- 各工程の必須入力、作成者・承認者、帳票出力、次工程への引継ぎを検証
- OCRは職員レビューを必須とする
- 権限、監査ログ、添付原本・署名・音声の保存期間、バックアップ、期限通知、例外運用を確認

  1. 4. 現場受入テスト・リリース判定

- 成人・児童それぞれを含む、初回・更新・複雑な家族構成の3ケースを通しで実施
- 沖縄県内の対象市町村の提出様式と出力PDFを照合
- 操作手順書・障害時対応を完成

  1. 関連

- #12 長時間音声
- #26 アセスメントAIチャット
- #64 保護者氏名OCR
- #78 就労支援用契約書類(相談支援スコープ外だが共通運用の参考)
- docs/requirements/consultation-support-workflow.md
- docs/requirements/decisions/2026-07-31-consultation-support-completion-scope.md

  1. 今回の会議から追加した確認作業(2026-11-03 整理)
    録音・文字起こし・AI支援がどこまで仕上がっているかを整理し、公開する範囲を決める。既存のAI実装Issueを重複起票せず、この実運用化Issueで受入を管理する。

実行計画:
1. `docs/requirements/ai-feature-status-2026-10-29.md` を起点に、録音・文字起こし・アセスメント候補・会議録・計画下書きの入口と現在の実装を確認する。
2. 実装あり/動作確認済み/現場受入済みを分け、公開候補と残課題を整理する。
3. 匿名化資料で録音・取込みから文字起こし、候補確認、下書き、保存・再表示までを業務フローに沿って確認する。
4. 結果を関連Issueと仕様・進捗に反映する。実API検証には既存の設定・利用条件を確認する。

追加AC:
- [ ] 各機能の実装・動作確認・受入の状態と確認根拠が一覧で分かる。
- [ ] 公開候補と非公開・条件付きの範囲、残課題が整理されている。
- [ ] 業務フローでの検証結果を残し、既存Issueへ対応付けている。

依存:#228、#116、#117、#219、#231、#232。協力事業所や公開日、実API費用等を今回の会議だけで確定した扱いにしない。

GitHub: https://github.com/iplusone/soulnavigator/issues/90


子チケット 4 (4件未完了 — 0件完了)

機能追加・改修 #832: 本計画の自治体提出方法(データ/紙)を記録する新規石井 伸一2026/08/07

操作
機能追加・改修 #833: 計画案・本計画のPDF出力履歴を記録する新規石井 伸一2026/08/07

操作
機能追加・改修 #834: 障害児相談支援向け契約書式の確認と受入基準確定新規石井 伸一2026/08/07

操作
機能追加・改修 #835: 児童新規ケースのモニタリング予定を3か月連続で管理する新規石井 伸一2026/08/07

操作

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

  • 担当者 を 石井 伸一 にセット

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

  • 子チケット #832 を追加

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

受入基準の確認を開始。運用決定を反映した。
  • 保存期間: 自動削除期限は設けない。契約書の5年は最低保持期間として扱う。
  • 自治体への本計画提出: データ提出・紙提出の両方を許容する。
  • 現行には提出方法の記録がないため、子チケット #832 を起票し、実装されるまでこの観点はBlockedとする。
  • 自動受入確認は36 passed / 153 assertions済み。AT-01〜AT-03の人手受入は未実施。

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

  • 子チケット #833 を追加

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

受入仕様の確認結果を反映。自治体提出はデータ・紙の両方を許容し、提出方法自体は記録しない。代わりに計画案・本計画のPDF出力ごとに、出力日時・計画状態・出力者を履歴として保存する方針を決定した。実装は子チケット #833 で管理する。

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

  • 子チケット #834 を追加

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

受入の業務判断待ちを確認。成人向け契約3書式は実装済みだが、児童向けは保護者の署名主体・障害児相談支援の事業所番号等の差分が未確認のため、子チケット #834 を起票した。#834の確認完了までAT-02の児童向け帳票受入はBlockedとする。

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

子チケット #833 を実装・検証済み。計画案・本計画のPDF出力ごとに、出力日時・計画状態・出力者を履歴として追加し、詳細画面に表示するようにした。ServicePlanFlowTestは12 passed / 42 assertions、フロントエンド本番ビルド成功。#833は進捗100%へ更新済み。

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

  • 子チケット #835 を追加

石井 伸一 さんが3ヶ月前に更新

受入要件の確認: 児童新規ケースは利用開始月から3か月連続、その後は受給者証のモニタリング月で管理する。現行は単一のmonitoring_due_dateだけで複数予定を扱えないため、子チケット #835 を起票した。#835の実装完了までAT-02のモニタリング頻度判定はBlockedとする。

石井 伸一 さんが1日前に更新

石井 伸一 さんが1日前に更新

  1. 2026-11-03 AI対応の優先順位
    `docs/requirements/ai-priority-2026-11-03.md` に優先順位を決めた。番号の順に着手し、A が終わるまで C・D には手を付けない。

- A(実運用の前提):#278 外部AIの利用ルール → #94 精度評価 → #232 抽出の改善前課題 → #119 利用量と費用 → #93 バックアップと復元
- B(仕上げ):#108 大きな音声の分割 → #71 確かめる共通画面(#127) → #228 入口の統合
- C(AIがない部分を埋める):#117 モニタリング報告書 → #67 課題整理総括表(#116 と重なる) → #68 更新の論点 → #70 前の期間との違い
- D(範囲未定・後続):#140 加算の候補 → #279 地域資源とナビの連携 → #280 地域資源のAI検索

石井 伸一 さんが1日前に更新

2026-11-04:外部AIの利用ルール(GitHub #278)は了承済みの前提として閉じた。AI対応の最初のタスクは #94。

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